そうだ、自慢の家を造ろう。

オビワン不動産
posted / 2019.02.16

信州大学×TOCLAS

「必要は発明の母」 なんて事をよくいいますが、今回の発明品は何が必要で発明されたのでしょうか。

突然すいません。弊社オビワン不動産が毎月恒例で開催している「宅地100件大商談会」のメイン会場であるトクラス(株)さんのお話です。

今回トクラスさんから素敵なものをもらいました。一見LEDライトだと思ったのですが(笑)、なんと携帯型の浄水ボトルでした!
なんでも信州大学と共同研究開発を2007年から行い、2018年12月に発売開始されたそうで11年かけての発明・量産化・販売開始ということになるんですね。

「え?水道水の浄化カートリッジてあったよね・・・」と思ったのですが、そこがポイント

信州大学が先導する結晶育成技術「フラックス法」を用いて世界初の重金属除去剤「三チタン酸ナトリウム(Na2Ti3O7)」を開発したとの事・・・

わっ かんな い    け ど・・・

日本は地球的にみて水資源が豊富な国ですね、そして水道水を飲もうと思えば飲むことができる国でもあります(おすすめしませんが)。でも世界を見てみるとどうでしょうか。

国連の「持続可能な開発目標」のひとつに「6.安全な水とトイレを世界中に」というものがあります。世界には水資源が乏しい、または衛生環境が良くない国や地域が沢山あるんですね。

そこでこの発明開発した新素材を使って、安全な水とトイレを世界中に実現する取組として「経済ピラミッドの底辺層諸国への展開も可能な安価なフィルターメディア(ティーバッグ型)も開発中」だそうです。

「生命体がその生命活動をより長く存続することを最大の善とする」とよくいいます

そう考えると、これはもはや愛ですね。映画のようです。失礼にもLEDライトと勘違いしてしまったこの携帯型浄水器様がそんな大きな目的の一環として作られたとは思いもしませんでした。なんかさっきより大きく見える気がするし(笑)
世界中で簡単にきれいで安心な水がはやく飲めるようになるといいですね。

商品名:NaTiO(ナティオ)携帯型浄水ボトル 価格:2,980円 絶賛発売中!